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下桶売の種まきザクラ
川前地区の稲の播種時期と目安とされていた桜。エドヒガンの巨木 樹高21m、胸高幹周り3.75m。平成12年4月28日 市の天然記念物に指定。所有者(管理者) 新妻一子氏。(個人宅にあるので、見学の際は一声掛けること。) … 続きを読む常福寺の龍燈杉
閼伽井嶽(あかいだけ)の中腹に常福寺(閼伽井嶽薬師)がある。境内の南東斜面に、通称龍燈杉と呼ばれている巨木があり、霊木として崇められている。樹高42m、胸高幹周り9.2m。平成14年4月30日 市の天然記念物に指定。所有 … 続きを読む
諏訪神社のシダレザクラ
ソメイヨシノより少し早く開花し、2週間ほど花を楽しむことができる。老樹のため枯れ枝が目立つが、開花時の美しさで市民に親しまれている。11.5m、胸高幹周り3.6m。樹齢 約650年。平成11年4月30日 市の天然記念物に … 続きを読む八幡神社のスダジイ
上平窪のシイノキ群(県指定)の中にもこれ以上の巨木はなく、いわき市内で最も大きい。境内林の中の巨木 樹高24.5m、胸高幹周り6.4m。平成11年4月30日 市の天然記念物に指定。所有者(管理者) 八幡神社。 ̶ … 続きを読む観音寺跡のスタジイ
観音寺跡は、シイ・カシ帯の最も内陸部に入ったところで、自生であれば小川町の丘陵地帯の潜在植生を推定する上で大変貴重なものである。樹高18.5m、胸高幹周り6.2m。植栽されたものか自生木なのかは不明。平成11年4月30日 … 続きを読む東松院のモミ群
海抜500mにある東松院裏山には、約30本のモミの巨木群がある。中でも「夫婦樅」と呼ばれるものは単体としても稀な巨木である。雄モミは推定樹齢約600年、樹高37m、胸高幹周り5.34m。雌モミは樹高26m、胸高幹周り2. … 続きを読む
三森渓谷のアカヤシオ自生地
大久川の上流、三森山のふもとにあるのが三森渓谷。付近を八茎断層が南北に走り、東側が花崗岩、西側が八茎変成岩からなる。いわき市ではこのほか夏井川渓谷、二ツ箭山などの名所がある。平成3年3月28日 市の天然記念物に指定。所有 … 続きを読む内倉湿原
内倉湿原は湖沼陸化の過程で成立した浮島状の特殊な湿原であり、学術的価値の高い天然記念物である。平成3年3月28日 市の天然記念物に指定。所有者(管理者) 草野義一氏ほか5名。 “” ” … 続きを読む藤原のヤマナシ
藤原のヤマナシは南向きの畑にある独立樹で、いわき市のヤマナシでは最も大きなものと思われる。樹高13m、胸高幹周り1.72m。平成5年3月26日 市の天然記念物に指定。所有者(管理者) 太田原真一氏。 “ … 続きを読む
大國魂神社の社叢
大國魂神社の社叢は、スダジイ・アカガシ・モチノキ・ヤブツバキ・ヒサカキ・ユズリハなどの常緑樹を主として構成され、スダジイ・アカガシ・タブノキなどの大径木が多数存在する。正面の大杉は神木とされ「厄除け杉」といわれ、信仰を集 … 続きを読む長宗寺のタラヨウ
周囲を丘陵に囲まれた長宗寺の境内にある常緑広葉樹。樹高19.34m、胸高幹周り2.3m、樹冠は北10m、南2.5m、東6.3m、西8.3m。昭和52年5月4日 市の天然記念物に指定。所有者(管理者) 長宋寺。 ̶ … 続きを読む上平のナギ
旧熊野神社境内跡地に立つ樹木。ナギはマキ科の常緑高木で15〜20mになる。樹高13.1m、胸高幹周り1.2m。昭和52年5月4日 市の天然記念物に指定。所有者(管理者) 吉田邦弘氏。”” ””大平熊野神社のムクロジ、サカキ群
拝殿前にムクロジとサカキの大木が並んでいる。ムクロジの樹高は約16m、胸高幹周りは2.16m。境内にはこの樹木以外に、胸高直径10cm、20cm、22cmの三本の若木がある。サカキの樹高は9.6m、胸高幹周りは1.3m。 … 続きを読む
差塩湿原
海抜500mにある低層湿原で、今から約2万年前の洪積世の最終氷河期にできたとされている。特に5月のミツガシワ開花期の景観は素晴らしい。昭和61年3月28日 市の天然記念物に指定。所有者(管理者) いわき市。“ … 続きを読む江名のタブ林
江名港北東裏山の太平洋に突出した岬に、クロマツ林に混じってタブ林がある。大木ではないものの、照葉樹林特有の薄暗さと湿気を含んでいる。胸高幹周り15m前後が多い。昭和63年3月25日 市の天然記念物に指定。所有者(管理者) … 続きを読む
白水阿弥陀堂の大イチョウ
国宝・白水阿弥陀堂境内にある。樹高約29m、胸高幹周り約5.9m。樹齢不明。昭和43年12月27日 市の天然記念物に指定。所有 願成寺。 料金 大人400円 小人250円 時間 4月〜10月 8:30〜16:00 … 続きを読む熊野神社の大ケヤキ
熊野神社参道の西側にある。枝の主要部は欠損しているが樹勢は盛んである。樹高約28m、胸高幹周り約6m。推定樹齢約800年。昭和43年12月27日 市の天然記念物に指定。所有 熊野神社。佐麻久峯神社社叢暖地植生
おもに常緑広葉樹林でおおわれ、中にまじって落葉樹や植栽のスギの大木がある。杉の大木は樹高22.6m、胸高幹周り5.82m。樹齢不明。昭和51年5月27日 市の天然記念物に指定。所有 佐麻久峯神社。御斎所山熊野神社社叢
御斎所峠から南に見える急傾斜の自然林が、御斎所山熊野神社の社叢。常緑広葉・針葉樹をまじえた阿武隈山地の象徴的な森林。昭和51年11月3日 市の天然記念物に指定。所有者(管理者) 熊野神社。石森のカリン
忠教寺境内にある。全国的に見てもこれほどの大きさのカリンは珍しい。 樹高約11m、幹周り約3m。 樹齢約800年と伝わる。 昭和30年12月27日 県の天然記念物に指定。 所有 忠教寺。小浜のコシダ、ウラジロ自生地
自生のものは日本の北限。コシダは県指定の準絶滅危惧種。昭和31年9月4日 県の天然記念物に指定。管理 個人所有。※個人宅内なので、見学は所有者の許可を取ること。
上三坂のシダレグリ自生地
ヤマツツジに包まれた小高い丘に散在。共同墓地近くに十数本を見ることができる。シダレグリの実を植えても、2〜3割程度しか枝垂れない。古木は樹高3m、胸高幹周り0.7m。昭和31年9月4日 県の天然記念物に指定。管理 個人所 … 続きを読む波立海岸の樹叢(じゅそう)
高木、亜高木をまじえる濃厚な照葉樹の群落。ここが北限または南限の植物を見ることができる。昭和31年9月4日 県の天然記念物に指定。所有 波立寺。八坂神社の二本杉
日本各地に杉の巨木は見られるが、このように損傷がなく杉本来の形を残しているものは少ない。南側樹高32.5m、幹囲6.14m、北側樹高32.5m、幹囲6.22m。樹齢は200年〜300年以上といわれる。昭和36年3月22日 … 続きを読む上平窪のシイノキ群
巨木七体。樹種はスダジイ。樹高15〜20m、胸高幹周2.5〜6.5m。昭和28年10月1日 福島県の天然記念物に指定。管理 いわき市。 “” ””