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ハマナス
大久川河口付近バラ科の落葉低木。昔はいわきの海岸に大群落があったというが、現在では自生のものは激減している。多くは生け垣などとして植えられたもの。福島県の絶滅危惧?類に指定されている。 ここのハマナスもやはり地元の人の手 … Continue reading
県立翠の杜高校の桜並木
昭和45年に植樹された約120本の桜が、春の日に爛漫と花ひらき、見事な桜並木の景観をつくる。ヤマナシ
常磐藤原町いわき市の天然記念物にも指定されている木で、いわき市内では最も大きなものと思われる。食用の梨の野生種で、春に白い花を付け、秋には3cm程の実を付ける。 “” 花期 駐車場 トイレ 料金 … Continue reading
ヒガンバナ
常磐水野谷町 梅林寺境内。早春には梅の名所となる梅林寺は、秋にはヒガンバナも楽しめるところ。日当たりの良い山の斜面一面に、真っ赤なヒガンバナが咲くさまはとても美しい。 花期 9月中旬〜下旬 駐車場 有 トイレ 有 料金 … Continue reading
ハマギク
永崎海岸 他、市内の海岸線近くに自生。青森県〜茨城県那珂湊市までの太平洋側に分布するキク科の亜低木。いわき市は南限に近い。海岸の崖や砂地に自生し、大きな白い花はとてもよく目立ち美しい。 花期 9月〜11月 駐車場 有( … Continue reading
コスモス
鮫川河川敷公園毎年河川敷公園の一角がコスモス畑となる。春には菜の花。オーソドックスなピンク・エンジ・白のコスモスが一面に咲き、河川敷を訪れる人を楽しませている。 花期 9月下旬〜10月下旬 駐車場 有 トイレ 有(植田 … Continue reading
コスモス
三和町 下三坂のコスモス畑。いわき市三和町下三坂地区では平成18年に40アールの畑に種を蒔いた。19年はさらに55アールに範囲を広げ、たくさんのコスモスが咲き市民を楽しませた。8月下旬ごろから見ごろと、比較的早い時期から … Continue reading
アジサイ
久之浜 波立薬師(波立寺)。参道の両側をはじめとし、神社の敷地一面にたくさんのアジサイが咲く。地元の有志が寄進したアジサイで、その数1000株以上といわれるが、住職もその正確な本数は分からないという。地元の人は「あじさい … Continue reading
アジサイ
いわき市海流の里センター。敷地周辺、大久川沿いを中心にアジサイが植えられている。これは平成3年の同センターオープン後に植栽されたもので、年々少しずつその数を増やしている。春には桜の花も美しいところである。“& … Continue reading
アジサイ
夏井小学校などの裏手を走る用水路 愛谷江筋。愛谷江筋とは、江戸時代初期(約330年前)に造られた農業用水路。現在、愛谷江筋愛護会が中心となり、水路敷にあじさいを植える運動を行っている。例年7月上旬ごろには「あじさい祭り」 … Continue reading
古代ハス
国宝・白水阿弥陀堂 浄土庭園。平安時代に建立された白水阿弥陀堂。江戸時代には池にはたくさんのハスが咲いていた。付近の人からは「蓮の御堂」と呼ばれていた・・・という話を聞いた先代の住職が、これを復活させようと10数年前から … Continue reading
ヒガンバナ
龍春寺
ヒガンバナ
山玉町 膳棚地区平成19年9月号の『日本フォトコンテスト』という写真雑誌に掲載され、にわかに注目を浴びたスポット。記事によると数ヘクタール規模で彼岸花が咲く・・・とあるが、確認できていない。 花期 9月中旬〜下旬 駐車 … Continue reading
ハマナス
新舞子浜防波堤バラ科の落葉低木。昔はいわきの海岸に大群落があったというが、現在では自生のものは激減している。多くは生け垣などとして植えられたもの。福島県の絶滅危惧?類に指定されている。 花期 6月上旬〜7月 駐車場 有 … Continue reading
スイレン
新舞子浜公園 藤間沼。沼のほんの一角にかたまってピンク・白のスイレンが咲いている。新舞子浜公園を散策すれば、すぐ近くでみることができる。ただし公園内にはツタウルシなども自生しているため、むやみに植物には触れないほうが良い … Continue reading
スイレン
常磐湯本町 ときわ台 青葉弁天池。ときわ台は運動公園となっており、グラウンドや遊歩道がある。この弁天池脇にも遊歩道が設けられており、散策を楽しむことができる。 花期 5月〜8月 駐車場 有 トイレ 無(ときわ台に有) … Continue reading
アヤメ・ハナショウブ
お花の寺 瑞光寺。初春のフクジュソウをはじめ、初夏にはバラ・トケイソウ・スイレンなど「花の寺」としても有名。アヤメ・ハナショウブは6月上旬より先始め、20日前後に見ごろを迎える。 花期 6月上旬〜下旬 駐車場 有 トイ … Continue reading
アヤメ・ハナショウブ
平北白土 塩氏宅のハナショウブ畑。昭和48年ごろ、休耕田にハナショウブを植えたのが始まり。現在では1800haの敷地に、約10万株が植えられている。例年6月10日前後より咲き始め、下旬に見ごろを迎える。 花期 6月中旬 … Continue reading
アヤメ・ハナショウブ
平下神谷 ハナショウブ園。330平方メートルと830平方メートルの2ヶ所の水田を埋め立てて作った手作りのショウブ園。中央には水路が作られている。菖蒲の中の通路を歩くことも可能。 花期 6月中旬〜7月初旬 駐車場 無 ト … Continue reading
フジ
四倉町商工会の前庭にある。いわき市の指定保存樹木にもなっているフジの木。例年観藤会なども催されている。 花期 5月初旬〜中旬 駐車場 有 トイレ 有 料金 無料 その他 観藤の際に駐車場・トイレ等利用する場合は、商工 … Continue reading
ツツジ
松ヶ岡公園公園を造る際、東京大塚にあった旧平城主・安藤邸内の古つつじ1000本を移植。また全国から3000本のツツジの銘木を集め、ツツジの名所となった。 花期 5月上旬〜下旬 駐車場 有 トイレ 有 料金 無料 ※遊具 … Continue reading
ツツジ
JR常磐線 末続駅線路に沿った法面には一面にツツジが植栽されており、花のシーズンには乗降客を楽しませている。並走する国道6号からもよく見える。 花期 4月下旬〜5月中旬 駐車場 有 トイレ 有 料金 無料 その他 線路 … Continue reading
ツツジ
田人町 喫茶店「千樹の森」明神山の山頂にもほどちかい山の奥にある喫茶店「千樹の森」。山肌には一面にヤマツツジが咲き、駐車場付近ではキリシマツツジなども見ることができる。ツツジの鑑賞後には店内でコーヒーなど楽しむのも良い。 … Continue reading
レンゲソウ
小川町上小川 県道41号線沿い県道41号線(県道小野四倉線)をいわき駅方面から小野町方面へ向かうと、小川町上小川の田んぼの一角で、レンゲ草を見ることができる。小川和具バス停が目印だが、シーズンになれば車の車窓からもピンク … Continue reading
ハマエンドウ
久之浜海岸ハマエンドウはマメ科の多年草。昔からこのあたりにはたくさんのハマエンドウが自生していたということだが、砂浜の侵食などにより年々その数が減少。現在見られるハマエンドウは、地元のボランティアが苗を移植したりして大切 … Continue reading
ハマヒルガオ
久之浜海岸ヒルガオ科の多年生植物で、6月初旬、ハマエンドウと入れ替わるように満開を迎える。浜風を受けて育つため、砂浜を這うようにして蔓を伸ばして花を咲かせる。また地下深くまで根を伸ばし、水分を得ている。 花期 5月下 … Continue reading
タンポポ
館下牧野乾燥供給センターの草原にタンポポが一面に咲く。奥には「宇宙石」と呼ばれる巨大な岩石がある。“” 花期 4月上旬〜 駐車場 無 トイレ 無 料金 無料 その他 宇宙石に登る際には十分に注意 … Continue readingミズバショウ
いわきの里 鬼ヶ城鬼ヶ城の敷地内にある池のほとりに咲く。 花期 4月中旬 駐車場 有 トイレ 有 料金 無料 その他 ミズバショウの花の時期の後にはソメイヨシノ、八重桜などが咲く
ミズバショウ
五安のため池付近の農業用水のために作られた調整ため池だが、周囲には遊歩道が設けられている。1周は約1.5kmで1時間ほど。足元はチップが敷かれており歩きやすい。手前の駐車場部分に東屋やトイレも完備。奥の水と緑のふれあいゾ … Continue reading