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県立翠の杜高校の桜並木

昭和45年に植樹された約120本の桜が、春の日に爛漫と花ひらき、見事な桜並木の景観をつくる。  


耕土の清水

勿来I.Cから国道289号線を田人方面へ進み、古殿町近くの県道沿いに耕土の清水がある。三株山から湧出る天然水で、週末になると水を汲みに県内外からたくさんの人が訪れる。 “”  問い合わせ先 貝泊コ … Continue reading


赤井嶽弘法水

閼伽井嶽薬師常福寺の境内から湧出ており、弘法大師が独鈷で岩石を穿い清水が湧出たと伝えられてる。日照りでも涸れず、真冬でも凍らることがなく、目の病気に効能があるとされている。 昭和61年8月19日に福島県が行ったふくしまの … Continue reading


烏舘の水

不動明王が祀られている烏舘不動尊の側から汲むことができ、平成7年に長谷寺の住職によって吉祥水と命名された。 “”  アクセス 常磐自動車道いわき湯本I.Cより約5キロ、車で約10分 “ … Continue reading


下桶売りの種まきザクラ

川前町下桶売の小高い丘の上咲くエドヒガンで、この地区の農耕の始まりの目安となる桜であったと伝わる。個人宅の敷地内にあるため、見学の際は一声掛けること。 


三和の種まき桜

三阪川と並走する県道358号線の三和町下三坂地区、稲荷神社のすぐ近くの畑にある。道路脇に変わった形の桜(通称:観音桜)があり、これが目印となる。4月の後半に満開を迎える。 


城西寺のウスズミザクラ

城西寺は戊辰戦争の時に焼失しているが、この薄墨桜は燃えずに残った。一般的に「薄墨桜」は白い花びらのため、一般のソメイヨシノなどに比べて灰色がかって見えるのだろう。 


能満寺のシダレザクラ

いわき湯本温泉郷から車で10分ほど移動したところにある。境内にはほかにソメイヨシノもあるが、それに比べ少し早く満開を迎える。 


三島八幡神社のシダレザクラ

樹齢500年と300年の2本があり、近年になり新聞でも取り上げられるようになってきたシダレザクラ。夜間にはライトアップも行われる。花付きも良く、見ごたえのあるシダレザクラ。  


安養院の右近桜

安養院経蔵寺。徳川家康の直臣・駒木根右近が植樹したといわれている。かなり樹高の高いシダレザクラ。敷地内にはもう1本シダレザクラがある。 


田人の石割桜

いわき市指定保存樹木(No.58)。山間部にあるため開花は遅く、例年4月20日頃に見ごろとなる。大きな石を割って生えた幹はたくましい。 


往生山の山桜

遠野町の北部に位置する。新緑とともにヤマザクラのピンクが美しい。見頃は5月初旬。県道20号線を古殿町方面へ向かい、遠野オートキャンプ場の手前を右に入っていくが、険しい林道のため、普通乗用車での通行は難しく勧められない。 … Continue reading


筒木原不動尊のシダレザクラ

いわき市指定保存樹木(No.68)。樹種はエドヒガン。以前はもっと枝が伸びていたが、病気のために切られ、形がずいぶん変わってしまった。三ツ森渓谷にも近い場所で、平野部に比べて開花はずいぶん遅い。見頃は例年4月20日前後。 … Continue reading


楞厳寺のシダレザクラ

いわき市指定保存樹木(No.92)。樹種はエドヒガンで「紫金桜」と呼ばれて親しまれている。このほか敷地内には大小合わせて13本のシダレザクラの木があり、満開時には山全体が桜色に染まる。  


問屋永山家のシダレザクラ

川前駅にほど近い県道41号線沿いにある。その昔このあたりの豪庄であった永山家の入口にある。 


黒田のシダレザクラ

いわき市指定保存樹木(No.56)。樹種はエドヒガンで、樹齢は約200年。田人小・田人中のすぐ近くで、道路脇にあるためよく目立つ。ソメイヨシノよりも少し早く見ごろを迎える。 


大畑公園のソメイヨシノ

小名浜臨海工業団地東緑地というのが正式名称だが、地元の人には大畑公園の名前で愛されている。ソメイヨシノのほかオオシマザクラやヤマザクラ、八重桜なども多い。また桜の時期にはハナモモやツバキなども一緒に楽しめる。 管理小屋の … Continue reading


小川公民館のソメイヨシノ

夏井川渓谷にもほど近い夏井川のすぐそばに立つ小川公民館。隣接する小川中学校とあわせ、敷地を囲むように約100本のソメイヨシノが一斉に咲く。  


太慶寺のソメイヨシノ

小川町の中を抜け、夏井川を渡って県道41号に出ると太慶寺がある。菜の花、シダレザクラ、ベニシダレザクラなど咲いいる。“” ””


真浄院のソメイヨシノ

県道26号線(通称:鹿島海道)から1本入った通り沿いにある寺院。ソメイヨシノの満開時には鹿島海道からもよく見える。 


小川諏訪神社のシダレザクラ

いわき市指定天然記念物にもなっている桜。詳しい樹齢は不明だが、500年くらいではないかと推測される。市街地のソメイヨシノよりも少し早く咲き始め、開花の時期2週間ほどはライトアップも行われる。近年特に観光客が増えている。 


大運寺のシダレザクラ

いわき市指定保存樹木(No.81)にもなっているシダレザクラ。樹種はエドヒガン。例年4月10日前後には満開を迎える。 


住善寺のシダレザクラ

いわき市指定保存樹木(No.70)。樹種はエドヒガン。江戸時代の俳人・内藤露沾も訪れて和歌や俳句を詠んだという住善寺。左右に枝が伸び、見る角度によって違った様子を見せてくれる。境内にはもう1本シダレザクラがある。 


柳生院のシダレザクラ

いわき市指定保存樹木(No.67)。樹齢約300年。近くの薬王寺もソメイヨシノの名所で、ぜひ合わせて観たい。 


ゆたか台遊園のソメイヨシノ

昭和41年オープンの常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)初代社長 故・中村豊氏が植えたとされ、「千本桜」とも言われている。花期の約2週間はライトアップも行われている。 


薬王寺のソメイヨシノ

薬王寺は大同年間(806〜810)八茎薬師の別当として開山された。県道41号線を車で移動していると、ソメイヨシノの満開時には遠くからでもよく目立つ。参道の両側に植えられたソメイヨシノは見事。  


専称寺のソメイヨシノ

梅の名所として名高い専称寺だが、そこへ至る参道沿いは桜が美しい場所でもある。県道229号線から入る200mほどの参道には、両脇にソメイヨシノが植えられており、満開時、桜のトンネルから見上げる専称寺も格別。 


新川沿いのソメイヨシノ

いわき市役所近辺から夏井川への合流地点へ向けて、堤防沿いに多くの桜が植林されている。種類はソメイヨシノをメインにして、チョウベエザクラや八重咲きのものまで多種あるようだ。  


県立いわき公園のソメイヨシノ

総面積71.3haにも及ぶ広大な敷地内には、ソメイヨシノのほかにも多くのヤマザクラや八重桜なども見られる。桜以外にも春先にはユキヤナギ・ツバキ・レンギョウ・パンジーなど咲き誇り、その他四季折々たくさんの花を楽しむこともで … Continue reading


夏井川堤防のソメイヨシノ

下神谷と塩地区の夏井川の防波堤には見事な桜並木があり、特に塩地区の桜並木は国道6号からもよく見える。河川敷には菜の花も咲き、春らしい景色を作り出している。