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波立薬師・弁天島
海から突き出た弁天島と、朱塗りの橋がシンボルの「波立海岸」。玉砂利の珍しい海岸で、その小石を持ち帰ると目を患うという伝えがあります。 アクセス 常磐自動車道 いわき四倉I.Cより約7キロ・車で約15分 問い合わせ先 い … 続きを読む
沼之内弁財天
境内には徳尼が安置したと伝えられている弁天様が祀られており、賢沼には、大鯉や国の天然記念物の大うなぎが生息している。 ※平成23年7月3日現在、地震の影響により拝観はご遠慮いただいております。 復旧時期は未定です。 … 続きを読む
白水阿弥陀堂
岩城則道公の妻徳尼が夫の供養のために建立したといわれる、平安後期の代表的な阿弥陀堂建築。美しい曲線を描く屋根と浄土式庭園が調和した、優美な姿を見せてくれる。福島県では建造物として唯一国宝に指定されている。 国宝 阿弥陀堂 … 続きを読む
住吉神社
全国住吉七社の一社にも数えられている。 古式ゆかしい流鏑馬が行われる神社。現在の本殿は寛永18年(1642)再建のもので、県指定重要文化財。江戸初期の桃山様式三間社流造りで、屋根の形や懸魚飾りや、銅羽目に歴史的価値がある … 続きを読む
御宝殿 熊野神社
旧菊多郡73ケ村の総鎮守。大同2年(807年)6月7日、紀州熊野新宮の別当 日下大善と共に熊野の分霊を勤請し、長子地内に仮宮を造営して祭ったのが始まりとされる。弘仁元年(810年)2月15日 大島郷に遷宮し、菊田郷の総鎮 … 続きを読む
金刀比羅神社
海の護り神として古くから信仰を集めてきた500年の歴史を持つ。毎年1月10日の例大祭では、船の安全と豊漁を願う人、商売繁盛を願う人が福だるま(いわきだるま)や熊手を買い求める人で賑わう。初金毘羅とも言われ、室町時代に発祥 … 続きを読む
恵日寺
大同元年(806年)徳一大師の開祖。平将門の三女・滝夜叉姫終焉の地と伝えられている。 県指定文化財彫刻:木造阿弥陀如来立像 拝観料 無料 駐車場 無し アクセス 車利用常磐自動車道いわき四倉ICより約4km 約10分電 … 続きを読む
薬王寺
磐城三薬師のひとつ。大同年間(806〜810年)八茎薬師の別当として、徳一大師により開祖。堂宇54坊を構える名刹であったが戊辰戦争で焼失しており、現在の本堂は再建されたもの。 国指定文化財絵図:絹本著色弥勒菩薩像国指定文 … 続きを読む
飯野八幡宮
奥州飯野平鎮座 飯野八幡宮。平安時代の康平6年(1063年)、源頼義が欧州討伐の際、源家が崇敬している石清水八幡を磐城の地に勧請し、戦勝を祈願したのが始まると伝わる。 9月13日に行われる潮垢離神事から始まる例祭は、市内 … 続きを読む
大國魂神社
創建は養老3年(718)以前に遡る、いわき市では最古の神社。恵比寿・大黒様のお宮として、市内外からの崇敬多数。延喜式内社、磐城郡七座の首座。旧県社。 市指定無形民俗文化財になっている大和舞は、記紀に伝わる神話をはやし方の … 続きを読む
温泉神社
御祭神 大巳貴命 少彦名命 事代主命御神徳厄災消除、家内安全、身上守護、智育増進、延命長寿、諸願成就 上代の昔現在地より、4km西方に聳える霊峰湯の岳(別称)佐波古峰に鎮座在りしを、天武天皇2年(674年)にこの湯本三凾 … 続きを読む
専称寺
梅福山・報恩院 専称寺。本尊は阿弥陀如来像。およそ600年前の応永2年(1395年)の開山。 梅のお寺としても知られている。創建のころより敷地内に梅の木はあったのだろうが、現在のような数になったのは昭和に入ってから。檀家 … 続きを読む
瑞光寺
曹洞宗 瑞光寺。愚庵の寺、また花の寺として知られ、天田愚庵自筆の碑がある。境内には5月末になると1万本にもおよぶあやめ、花菖蒲が見事に咲き乱れ訪れる 人の目を楽しませてくれる。 拝観料 無料 駐車場 有り アクセス … 続きを読む
高蔵寺
海雲山慈眼院高蔵寺。大同2年(807年)徳一大師の開祖。 明治25年1月25日火災により本堂を焼失。焼失から100年目の平成2年に再建を決め、平成7年7月に本堂客殿が完成。三重塔は安永3年(1774年)、当山17世住職承 … 続きを読む
龍門寺
禅勝山 龍門寺。応永17年(1410年)頃に建立。岩城の国主岩城家の菩提寺でもある。本堂は寛保元年(1741年)に火災により焼失するが、その後10年かけて再建。山門は安永4年(1776年)に再建。 1月3日には大般若祈祷 … 続きを読む